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震災復興が生んだ女性向けワンルームマンション

1995年の阪神・淡路大震災後、 芦屋市では区画整理事業が進められました。 その中で1998年、あるワンルームマンションの 移転と外観リニューアルのご相談をいただきました。 建築確認申請は既存のものを活用できる状況でしたが、 オーナー様からは、「せっかく移転するのだから、 外観を新しくしたい」というご相談をいただきました。 オーナー様は 「単身女性が安心して住みたいと思える お洒落な外観のマンションにしたい」 というご希望です。 震災復興前のワンルームマンション外観 オーナー様は旅行好きで、 ロシアからヨーロッパ各国を訪れておられました。 「ヨーロッパの街並みを思わせる、 おしゃれな建物にしたい」とご希望されました。 「どこの国でしょうか?」とお尋ねしましたが 定かではありませんでした。 そこで、ヨーロッパ各国の代表的町並みの写真を ご覧いただき、どうやらフランスがお好きなご様子と判断。 参考になる建物を探し、 当時、大阪・御堂筋の心斎橋角に建っていた シャネルの建物が良いかと思いご提案しました。 震災復興のワンルームマンションコンセプト 重厚感の中に上品さと優雅さを感じさせるその建物は、 オーナー様のご要望とよく重なると感じました。 そこで、そのイメージをもとに外観デザインをご提案しました。 デザイン提案スケッチ(2000年) 震災復興のワンルームマンションイメージスケッチ 建築予算との兼ね合いから、                                     当初の丸屋根は形状を見直し、 2階以上はタイル仕上げとすることで工事費を抑え、                         さらにオーナー様のご要望でタイルは 汚れが目立ちにくいものをご希望され、 素材選びには時間をかけましたが、 最終的には1・2階のデザインとも調和した仕上がりとなり、 ご満足いただきました。 施工前の建物は機能的なマンションでしたが、 完成後は街並みに映える 落ち着いた表情を持つ建物へと生まれ変わりました。 工事中から入居希望者の問い合わせが入り始め、 完成した時には満室となりました。 オーナー様からは、 「国道を車で走ってきたらよく目立ってエエわ!」 と喜びのお言葉頂きました。 震災復興後に完成したワンルームマンションの外観 翌年、当社の事務所も置かせていただくことになり、 2015年まで15年間も使わせて頂きました。 私はいつも、 「建物は単なる箱ではなく、 そこに住む人の未来をつくるもの」 だと考えています。 このマンションもまた、 震災後の新しいまちづくりの中で、 人と街をつなぐ建物として生まれ変わりました。 今もオーナー様とのお付き合いは続いており、 私にとっても忘れることのできない大切な仕事の一つです。

転ばない家をつくる5つのポイント

【  今日からできる  】

 70歳を過ぎる頃から、夜中にトイレへ行く回数が
増えたという声をよくお聞きします。

特に寒い冬場は、「早く行かないと漏れてしまう」と焦ってしまい、
思わぬ転倒事故につながることがあります。

加齢とともに姿勢が前かがみになり、足のつま先も上がりにくくなります。
暗い廊下では、ほんの小さな段差でもつまずきやすくなるのです。

マンションに比べ、一戸建ては、特に寝室と廊下、
トイレの寒暖差が大きい家も少なくありません。
実際に私は、こうした不安を感じられたお客様から、
「これからも、安心して暮らし続けるためのリフォーム相談」を多く受けてきました。
今回は、夜間の転倒リスクを減らし、
これからの健康寿命を少しでも長く楽しんでいただくために、
住まいの見直しポイントをお話しします。

① 家の中で転倒する人が多い
「段差をなくしたい」という理由で、
リフォーム相談を受けることは非常に多いです。
確かに、日本の家は小さな段差が多くあります。
年齢を重ねると、足のつま先を持ち上げる力が弱くなります。
さらに姿勢が前かがみになることで、
よりつまずきやすくなってしまいます。
また、普段歩く場所に少し物が置いてあるだけでも、
足を引っかけて思わぬケガにつながります。
まずは、毎日の生活の中で、

• 朝起きてから
• トイレへ行く時
• 台所へ向かう時

どのように歩いているか、一度確認してみましょう。
物が多すぎて、無意識のうちにつまずいているケースも少なくありません。
東京消防庁の統計によると「8割以上は、ころぶ事故!」だそうです。

               東京消防庁ホームページから

② 転倒時の助けになる「手すり」
転びかけた時、すぐにつかめるものがあるだけで助かることがあります。
そのため、早めの手すり設置をおすすめしています。
手すりは「転倒防止」だけではありません。
年齢とともに筋力が弱ってきた時、少し支えがあるだけで歩きやすくなります。
毎日調子が良いとは限りません。
少し体調が悪い日でも、支えがあることで安心して歩けます。
それが結果として、自分の足で長く歩けることにつながります。
また、終活として家の中を一気に片付けられる方もおられますが、
片付けすぎて「つかまる場所」がない家も危険です。
意外に思われるかもしれませんが、
「いざという時につかめるもの」があることも大切なのです。

           

③ 夜の暗い廊下に注意
夜は照明を落として眠られる方も多いと思います。
ですが、夜中にトイレへ行く時の暗い廊下はとても危険です。

「手すりよりも、まず照明が大事」と言われる方もいるほどです。
おすすめは、足元をやさしく照らす小さな照明です。
天井から強く照らすよりも、まぶしくない優しい光の方が安心です。
最近は消費電力の少ない照明も増えていますので、常夜灯として使うのも良いでしょう。

④ 温度差にも気を付けましょう
寝室から廊下、そしてトイレへ移動する時の温度差にも注意が必要です。
高齢になると、急な寒暖差によって血管が大きく収縮し、体へ負担がかかります。
寒い廊下で倒れ、そのまま脳梗塞や脳卒中につながるケースもあります。
冬場は、
• 廊下を冷やしすぎない
• 小さな暖房を使う
• 寝室との温度差を減らす
こうした工夫も大切です。 

                 東京消防庁

⑤ 厚いマットにも注意
普段歩く場所に、厚手のマットはありませんか?
高齢になると、足のつま先が思った以上に上がらなくなります。
実際に歩いている姿を見ると、下を向いて前傾姿勢になり、
前のめりになって歩かれる方も少なくありません。
その状態で厚手のマットがあると、つま先が引っかかり転倒につながります。
さらに、加齢とともに体重移動もスムーズにいかなくなります。
「昔はこんなことなかったのに」と感じることはありませんか?
一度、マットの厚みや滑りやすさも確認してみましょう。

まとめ
転倒は、「年齢だから仕方ない」だけではありません。
住まいを少し整えるだけで、防げる事故もたくさんあります。
これからも安心して、自分の足で暮らしていくために。
まずは、今日よく歩く場所を一度見直してみてください。


ランニングに携帯電話は不要、「Apple Watch3」

こんにちは!

今日は「Apple Watch 3」について実生活で使ってみて思ったことをつらつらと。

iphoneとの連携が便利な「Apple Watch 3」を3か月ほど使っています。

Lineやメッセージが来たときに通知が時計に表示され、本文の確認も可能です。

定型文限定から選んでですが、返信もできます。

(「定型文」はデフォルトで「オーケー」「はい、なんでしょう?」など数十種類から選べまが、自分で「定型文」を作ることもできます)

いろいろ便利な機能がありますが、「Apple Watch 3」に新しく追加された機能で「Apple Watch」単体で通話できるというものがあり、僕はこれがランニングするときに荷物が少なくなるため、とても重宝しています。

(単体通話はdocomo、softbank、auの3キャリアでiphoneを使用していることなど条件あり)

僕はランニングをするときに、

・鍵

・何かあった時の小銭

・携帯電話(iphone)

を持っていきたいと考えていますが、携帯電話を「どう持ち歩くか」で悩んでいましたが、「Apple Watch 3」を持っていくことで、携帯電話を持ち歩く必要がなくなりました!

「FlipBelt」という腰につけるランニング用のバンドに荷物を入れてましたが、iphoneの扱いが悩ましい…。滑り落ちたらガラス割れ確実。「Apple Watch3」でiphoneは持ち歩かなくてすむ!(小銭入れも本当は必要ないかも)

実際に「Apple Watch3」でランニング中に電話を受けたのですが、相手さんの声もしっかり聞こえ、通話品質に問題は感じませんでした。

他にも最近注目されている、「マインドフルネス」や「瞑想」にもつながる「深呼吸」を促す機能、座りっぱなしを注意してくれる機能など、健康に役立つ機能も面白いです。


【SNSデビュー?】インターネットのセキュリティーやSNSのガイドブック

こんにちは!早川 真です。

寒暖差が激しい週末となり、雨で桜もほぼ散ってしまいますね(T_T)/~~~

でも春!ですよ!

新しいこと始める季節ですよ!

 

で、やっぱり初めてSNSなどをはじめるかたもいらっしゃるかと思いますが、結構初めはいろいろ失敗してしまうんですよね・・・。

僕の場合はセキュリティ的によくないことを2つ経験してしまいました。

どちらもFacebookなんですが、

①仕事での連絡先を連携してしまい、勤めていた会社の重役さんにまで「真さんはFacebookをやっています。あなたも登録しませんか?」みたいなメールが自動的に届いてしまった。

②なぜか全く意図していない人に「友達になってください」申請のFacebookでのメッセージが送られてしまう。

ということです。

 

①は,7,8年前でFacebookも今ほど知られていない状況でした。とりあえずやってみようと登録してしばらく放置。通勤時寝ぼけながらFacebookを開けて適当に操作したら100人ぐらい上記のメールを送っていました。始末書という結末です・・・。(最近はFacebookもわかりやすく改善されて、このようなことはあまり起きないです)

②は、ここ1年の出来事ですが、ほかのサービスと同じパスワードを使いまわしたので起こったのかなぁ?お恥ずかしい話です。

 

僕のような失敗をされないように、ひとつご紹介を。

最近そういったインターネットのセキュリティなどの初心者向けのガイドブックが無償で公開されていることがあります。

 

その中の一つ、セキュリティソフトソフトの販売もしている(株)カスペルスキーから4月5日にセキュリティとモラルのガイドブック』2018年版のPDFが無償で配布されています。

セキュリティとモラルのガイドブック」2018年版の配布を開始しました!~ダウンロード版は無償、冊子版はAmazonでセット販売~

 

このガイドブックは

各SNSの注意点などはほとんど載っていませんが、まず一度ご覧になっていただくとよいかもしれません。

 


春の新生活!机の上に散乱するリモコンを1つにまとめよう!

こんにちは!

桜が満開、春本番となりました!

 

突然ですが、テーブルがリモコンでごちゃごちゃになっていませんか?

今回はリモコンを「学習機能付きリモコン」で一つにまとめてしまおう!ということで、sonyの「RM-PLZ530D」を紹介します。

たくさんあるリモコンをひとつにまとめる「学習機能付きリモコン」ですが、家電量販店では結構種類があります。

その中で「RM-PLZ530D」はデザインがよく、またリモコンを登録できる台数が多いこと、機能が充実していることが特徴です。

学習機能付きリモートコマンダー「RM-PLZ530D」

 

「RM-PLZ530D」は最大8台の機器のリモコンを1つにまとめることができ、リモコンでごちゃごちゃした机の上もすっきりさせることができます。

 

リモコンでテーブルの1/3を占めている…

すっきりです!

 

 

 

 

 

 

 

僕のリビングではテレビ、BDレコーダー、UHDBDプレイヤー、サラウンドバー、照明の5個のリモコンを「RM-PLZ530D」にまとめて使っています。

ただし、「RM-PLZ530D」はマニュアルの説明がわかりづらいこともあり、設定が難しいと思われる方もいると思います。

そういった場合は、設定作業をさせていただきますので、お電話でご依頼くださいね!


ご挨拶

はじめまして!

アメニティ芦屋 インテリア家電プランナーの早川 真と申します。

今回ホームページを新しく立ち上げとともに、ブログを始めることになりました。

1回目のブログは簡単な私の仕事の紹介をさせていただきます。

 

アメニティ芦屋は、30年以上の歴史があり、現在は住空間の環境向上のリフォームプランニングが主な事業です。

プランニングの際には、「5年後、10年後」のお客様のライフステージを踏まえたご提案を心掛け、ご愛顧をいただいています。

 

「インテリア家電プランナー」って何?

ところで皆様、ご自宅をパッと見渡した際、電化製品やIT関連機器、数年前に比べ急激に増えていませんか?

それにつれ、

  • 「ここにコンセントがあればすごく掃除が楽なのに・・・」
  • 「無線LANのアンテナ、真っ黒ですごく目立つわ。もっと隠れたところに置けないかな?」
  • 「ケーブルがいっぱいでカッコ悪いなあ」

などのようなことを感じたこともおありかと。

ちなみに私は電化製品やIT機器などが大好きで(1年365日のうち300日ぐらい大型家電量販店へ行っていた時期もありました)、家の中も家電製品でいっぱい。

せっかく最新家電を購入して家に持ち帰ってきた際、「ああ、ここにコンセントやLANの差込口があればいいのに…」などと残念に思うことが多々あります。

コンセントの場所を付け替えることって、新築で家を建てる場合やリフォームをされる場合など、大げさかもしれませんが人生での貴重な機会に限定されると考えています。

その貴重な機会にコンセント配置もプランニングしてみてはいかがでしょうか?

コンセントのプランニングは「インテリア家電プランナー」の仕事の一つと考えていますが、最新家電事情(最近の家電はデザインもすごく良いです!)なども含めた情報知識で皆様のお役に立てればと私は考えています。

 

今回のブログは自己紹介で終わりましたが、次回以降、スマートホームやその他様々なテーマで気楽に書いていきます。

今後ともよろしくお願いします!

 

それでは!